2008年04月29日

連休に見た映画

久々に映画でも観たいなと思い、DVDをレンタルしてきた。
ゾディアックを観ていたときのことは、何日か前のブログにも書きましたね。

全部で3本借りてきました。

1.ゾディアック
2.幸せの力
3.レミーのおいしいレストラン

1.は、事件が淡々と時系列に進んでいく印象もあるが
恐怖感(終盤の地下室のシーンなど)や、緊迫感が伝わって
くるいい映画だと思います。
ちょっとドキドキしました。
前の日に、ついウトウトとしてしまったので、少し戻って復習しながら
観たりしました。
ちょっと上映時間が長いのですが、最近観た中では面白いと思いました。
この事件は、日本では、あまりなじみのない事件ですね。

2.何かこれで終わっちゃうの?っていう最後でしたね。
主人公は、良くないことばかりに見舞われますが、最後は仕事をつかんで成功します。
人生は、上手く行きそうで行かないところ、自分を変えようと努力している姿に共感しました。

3.子供も大人も楽しめる感じの映画ですね。
料理評論家が子供時代を思い出すシーンは、ミスター味っ子を思い出しました。
CGが凄いなと思いました。
全編CGだけ?で作られているように見えたのですが、本物の人間が介在しないほうがいいなと思いました。
どうしても、実写とCGとのつなぎの部分に違和感が出ちゃうので、特にDVDで観るときには。

こんなに映画を観たのは久々ですね。
たまにはゆっくりするのも良いのかも知れませんね。
posted by Syu16 at 22:06| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

それでもボクはやってない

テレビで放映されるということで見てみた。

満員電車で痴漢に間違われたことはないけれど、満員電車では自分の前に女性は来て欲しくないと思っている。
もし、映画の主人公のように間違われたら、実際にやってはいないけれど立場的に弱いと思うし、映画のようになるでしょう。

警察の取調べって、凄いですね。
映画だからかもしれないけれど、調書には、警察の有利になるように書かれてしまう。
僕自身が、主人公だったら、自分がやっていなくても、言って出られるなら、それでいいかな?なんて思ってしまうかも?
と思ってしまいました。
毎日毎日、取調べで相手に同じこと聞かれたらね。

裁判でも、通常はそうだと思いませんか?とか、色んな言い回しで聞かれれば、上手く答えられないと思います。

最終的には、裁判官が裁判を通じて受けた印象とか、検察、警察の立場とかを考えて
判決が決まるみたいに描かれていた。
裁判って実際に行ったことがないけど、そんなものなのかな。
これが現実だとしたら、少し寂しい気がしました。
が、現実に近いんだろうな。とも思いました。
posted by Syu16 at 22:34| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

ディパーテッド The Departed

久々に嫁さんと二人で映画を観にいった。
香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッド版リメイク、「ディパーテッド」
先週の興行収入ランキングが1位だったので、混んでいるだろうという予想のもと
早く行っていい席をとろうと朝早起きして映画館へ行った。
が、始まってみると、日曜日の1回目だからか、150人くらい入る映画館に30人程度だった。
いい席で見れたし、空いてたし、良かったな。

で、映画の内容というと、ジャック・ニコルソンが存在感のある演技をしてました。
内容もスリリングで、ハラハラしながら見れました。
マフィア映画なので、一部えぐい映像はあるけど、まぁ面白かったかな。
似たような内容の映画が、タランティーノの映画であったなぁと思いました。
「インファナル・アフェア」を借りてきて今度見てみるかな。
posted by Syu16 at 21:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ターミナル&シリアナ

正月休みは暇だろうなぁ〜と思ったので、TSUTAYAに行って借りてきた。
ダヴィンチ・コードとMI3が観たかったのだが、7泊8日レンタルしてなかったのであきらめた。

ターミナルは、設定は面白かったのだけれど、最終的な目的がそれぇ!?と、ちょっと肩透かしをくらった感じがした。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズは、きれいだった。

シリアナは、正直難しくてよくわからなかった。
話しているセリフとかからは、話の全体像がつかめない。
久々に訳のわからない映画を観た気がした。
前もって知識がないと全く持って理解できないでしょう。これは。

[タイトル] ターミナル DTSスペシャル・エディション
[出演] トム・ハンクス
[レーベル] 角川エンタテインメント
[監督] スティ..




[タイトル] シリアナ
[出演] ジョージ・クルーニー
[レーベル] ワーナー・ホーム・ビデオ
[監督] スティーブン・ギャガン
[種類]..


posted by Syu16 at 21:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

硫黄島からの手紙

今日は、「硫黄島からの手紙」を観にいった。
戦争映画であったが、戦闘シーンは思っていたより少なかったかな。
大本営から見放された硫黄島の兵士達の戦闘やトンネル掘りが、本当に凄惨を極めた出来事であったことは描かれていなかった。
という私は、戦争に行ったこともないし、戦場を見たこともないのだけれど・・・。
硫黄島のことは、語れるほど詳しくないし。
映画の視点が、栗林中将を中心だったので仕方ないのかもしれない。

一番心に残ったのは、伊原剛志が、米兵の母親からの手紙を読むシーン。
私は、イーストウッドの一番言いたいことがここに込められていたのでは?と思っている。

今の日本人は、戦争で犠牲になった人たちのおかげで平和に暮らせている部分があると思う。
悲惨な戦争は、起こしてはならないと強く感じた。
平和な時代に生まれてよかった。
posted by Syu16 at 21:34| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

イージス&ローレライ

映画はどんな出来なんでしょうか?
潜水艦映画は、あまり外れがないと話・・・。

原作者の本は結構面白いと思いますね。
日本で本当に出来るのって感じですが・・・。CGとか発達してるしね。
終戦のローレライは、文庫が出たばかりなのでまだ読んでません。
Twelve Y.O. 亡国のイージス 川の深さは は読みました。

映画は観るかなぁ・・・。DVDでいいかなって気もします。

原作者ページ
http://www.fukuiharutoshi.jp/

↓亡国のイージス
http://aegis.goo.ne.jp/

↓ローレライ(終戦のローレライ)
http://www.507.jp/
posted by Syu16 at 09:22| Comment(4) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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